越境捜査 第2作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの死角に消えた連続殺人犯と指紋の罠
Aired on 2010/05/22
1h 33mins
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第2作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの死角に消えた連続殺人犯と指紋の罠/鷺沼友哉(柴田恭兵)は、警視庁捜査一課協力係の刑事。協力係とは、いわば捜査一課の二軍で、人手が足りない捜査本部の応援や、未解決事件の継続捜査を行う部署だ。鷺沼は2年ぶりに、神奈川県警刑事・宮野裕之(寺島進)から呼び出された。宮野は悪徳刑事とのウワサの絶えない男。
越境捜査 第2作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの死角に消えた連続殺人犯と指紋の罠
第2作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの死角に消えた連続殺人犯と指紋の罠/鷺沼友哉(柴田恭兵)は、警視庁捜査一課協力係の刑事。協力係とは、いわば捜査一課の二軍で、人手が足りない捜査本部の応援や、未解決事件の継続捜査を行う部署だ。鷺沼は2年ぶりに、神奈川県警刑事・宮野裕之(寺島進)から呼び出された。宮野は悪徳刑事とのウワサの絶えない男。2年前、2人は警視庁と神奈川県警を巻き込んだ裏金事件の捜査で手を組んだのだが、その際も宮野は鷺沼の目を盗んで県警と裏取引をしていた。鷺沼にとってはどこか信用ならない男だった。その宮野が、とある殺人事件の再捜査を持ちかけてきた。それは7年前に大物国会議員の鹿沼が謎の死を遂げた事件で、未だ3つの謎が残されていた。事件が建設中の議員宿舎で起きた点。犯行現場に身元不明の指紋が2つ残されていた点。鹿沼の口座に謎の政治献金があった点。当時の捜査で、献金はバハマの銀行の“タナカ・ヒロキ”という偽名口座からと判明したが、それ以上のことは辿れぬまま、捜査本部は解散していた。ところが宮野によると、一昨日、横浜の大学で起きた傷害事件から、思わぬ容疑者が浮上したという。凶器から検出された指紋の中のひとつが、7年前の事件の遺留指紋と一致したのだ。その指紋の主は、研究室の卒業生で、現在“生体認証システムの革命児”として注目を集めるコンピューターソフト会社会長・飛田不二雄(東根作寿英)。奇しくもトビシスは、鹿沼事件以降に急成長を遂げていた。
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