警視庁捜査一課9係 season3 第10話(最終話)
Aired on 2008/06/18
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最終話 「殺人研究室」/大学院生の広田が研究室で何者かに殺害された。暴力団にナイフで刺され意識不明となった兄・和樹(豊原功補)の世話を倫子(中越典子)に頼み、直樹(井ノ原快彦)は倫太郎(渡瀬恒彦)と捜査に合流する。広田が食べていた高級料亭の弁当に注目した倫太郎は、その料亭へ。
警視庁捜査一課9係 season3 第10話(最終話)
最終話 「殺人研究室」/大学院生の広田が研究室で何者かに殺害された。暴力団にナイフで刺され意識不明となった兄・和樹(豊原功補)の世話を倫子(中越典子)に頼み、直樹(井ノ原快彦)は倫太郎(渡瀬恒彦)と捜査に合流する。広田が食べていた高級料亭の弁当に注目した倫太郎は、その料亭へ。実は弁当は広田と付き合っていた仲居の桜(星井七瀬)が用意したものだとわかる。が、倫太郎らの質問に桜ははっきりと答えない。何かを隠しているのだろうか。広田が量子暗号装置の開発に関係していたことがわかった。量子暗号装置は、吉村官房長官(田山涼成)率いる富士山の会が開発を進めているスパイ活動防止用の装置だ。さらにその吉村が桜の愛人と噂されるほどの上客だったこともわかる。広田の研究を自分の手柄にしていた松江教授(升毅)、さらには桜、吉村が事件と関係していた可能性が高い。が、是枝刑事部長(誠直也)から捜査を終了せよ、という圧力がかかる。どうやら吉村が圧力をかけてきたらしい。それでも9係は捜査を続行。倫太郎も吉村と安西(三浦浩一)の失脚を狙う参事官の桃子(名取裕子)から極秘の資料を受け取る。尾行する直樹の目の前で、桜が何者かに襲われた。あわてて助けに入る直樹だったが…。
Series:警視庁捜査一課9係 season3