千歳くんはラムネ瓶のなかShareLoading...Watch Laterどこまでも青く、どこまでも眩しい、エモーショナル青春ストーリー!県内随一の進学校・藤志高校に通う千歳朔。勉強、運動、コミュ力すべてがハイレベルで、良くも悪くも注目を集める彼の周りには、誰もが羨む華やかな仲間たちが集っていた。新たなクラスで迎えた2年生の春。朔は、ひとりの引きこもり生徒の更生を頼まれることに--。アニメスポーツ・青春ラブストーリー・ラブコメ(C)裕夢/小学館/チラムネ製作委員会EpisodesSorting千歳くんはラムネ瓶のなか 第11話第11話 雨、ときどき、/六月に入り、藤志高校では三年生による二年生の進路相談会が開かれることに。朔たちの教室にやってきた三年生の中には、明日風の姿もあった。ひっそりと手を振ってくる明日風に、気恥ずかしそうに手を振り返す朔だったが、同級生の男子と親しげに言葉を交わす明日風を見て、憧れの先輩の、自分が知らない表情にどこか喪失感を感じてしまう。千歳くんはラムネ瓶のなか 第12話第12話 ときどき、夢/ただの高校生、西野明日風として君と青春してみたかった--。放課後の正門で、朔は明日風から制服デートに誘われる。高校生らしい場所で、高校生らしい日常を過ごして、ちょっとだけ甘酸っぱいような時間もあったりして。日が暮れた帰り道、明日風は朔に、自身の夢を打ち明ける。「言葉を届ける仕事に、就きたいの」千歳くんはラムネ瓶のなか 第13話第13話 左耳の約束/職員室を訪れた朔は、応接ブースで行われていた明日風の三者面談のやりとりを聞いてしまう。「福大に進学させることが決まっている」という俄かには信じられない言葉に、思わず面談の場に割って入っていった朔だったが、明日風の父親は感情論ではなく、どこまでも現実主義的に娘の夢を否定する。何も言い返すことができない自身の無力さ…。12