「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

New
Loading...
Watch Later
没落貴族の令嬢、エルサのもとに舞い込んだ報せ。それは超エリート貴族、ユリウスからの求婚だった。「そんなご立派な方がなぜ私と?」不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだが、挙式後、それまで優しく穏やかだったユリウスが豹変!「今後、きみを愛するつもりは一切ない」と冷たい声で告げてきたが…。利害の一致から始まった「契約結婚」による新婚生活だったが、徐々にエルサのまっすぐな優しさに触れるうちに、ユリウスの氷のような心が溶け出し、悲しい過去も優しく癒しながら、徐々にエルサに心を開き始める…。ゆっくりと、丁寧に日々を重ねる2人は、やがて、お互いにとってかけがえのない相手となり、「本当の夫婦」そして「家族」となっていく--。

Sorting

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第01話

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第01話

第一話 みせかけの結婚/没落貴族の令嬢エルサの元に、今を時めく王太子の側近、ロイアス公爵家の長男ユリウスから婚姻の申し込みがくる。「なぜ私が?」戸惑いながらも家族を思い承諾するエルサ。だが、結婚式当日に初めて会った見目麗しいエリート、ユリウスから告げられたのは、「きみを愛するつもりは一切ない」という冷たい言葉だった。
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第02話

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第02話

第二話 ……ありがとう/仮面夫婦宣言をされながらも、野菜作りや裁縫にいそしみ、ユリウスや使用人に対して明るく接するエルサ。冷たい家庭しか知らぬユリウスは、そんなエルサに戸惑うばかり。ある日、ユリウスの幼馴染レベッカのお茶会に招かれたエルサは、ユリウスの誕生日が近いことを知り、サプライズパーティーを計画する。
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第03話

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第03話

第三話 カフスボタンとオルゴール/建国祝いの向日祭、式典に出席したエルサは、弟ハンネスの誘いでお祭りに出かける。そうとは知らないユリウス。彼に思いを寄せる伯爵令嬢セラフィーナから、エルサが男性と城下町に行ったと聞かされ思わず後を追う。形だけの夫婦と思っていたが、いつの間にかエルサを信じたいと思う自分に気づいて……。
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第04話

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第04話

第四話 微笑みの裏側/お茶会を開いたエルサは「ユリウスの忘れ物」と、セラフィーナから自分がプレゼントしたカフスボタンを渡される。それが手元に戻り嬉しいユリウス。が、何も気にする様子の無いエルサにもやもや。「俺を恋愛対象と見ていない!?」一方、城を訪れたエルサは、セラフィーナの兄ヤルモから意味深な言葉を投げかけられ……。
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第05話

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます 第05話

第五話 遠い雨音/植物園に出かけるユリウスとエルサ。女性の扱いに慣れているつもりのユリウスだったが、なぜかエルサの前では上手く立ち回れない。偶然ヤルモに出会ったり、雨に降られたり、間の悪いことばかりだったが、「雨音を聞くのも好きですよ」と言うエルサの言葉に救われる。しかし雨に打たれたユリウスは高熱を発して……。
New