
与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~
Subtitle
大興王朝の時代、横暴な宦官らが政権を掌握していた。兄・文宗皇帝の死後、弟・斉エンは大宦官の仇子梁(きゅう・しりょう)によって皇帝に即位させられる。平凡と思われ、人望のない若き皇帝は、実権を握れずにいた。そんな中、皇帝の護衛官として宮中に入る紫衣局の程若魚(てい・じゃくぎょ)。一方、仇子梁の養女・仇煙織(きゅう・えんしょく)は人を惑わすほど美しく…。
Sorting

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第21話/字幕
字幕/第21話 「喜びと絶望」/程若魚は朝議で廬従への出征を願い出たが、仇子梁に一蹴される。その時、李得インが朝堂に現れ、「2か月で反乱を平定し、それができなければ官を辞する」と約束した。一方、寧和郡主はコウ王の治療を受け、ようやく意識を取り戻す。斉エンは喜びつつ、これから始まる仇子梁との死闘に不安を感じ、程若魚を宮中から去らせるようコウ王に頼む。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第22話/字幕
字幕/第22話 「怒りの矛先」/さらに恨みを募らせた夏紫苑は斉エンを襲うも失敗。朝露の変で韓岳を救ったのは斉エンだと聞かされるも信じない。王林の手に落ち辱めを受けた記憶もよみがえり、怒りに身を震わせるのだった。寧和郡主の夫・史セン中を殺した陳胤台は、節度使に任じられるべく朝廷の使者を待っていた。程若魚は廬従に潜入する危険な役目を買って出る。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第23話/字幕
字幕/第23話 「叔母の正体」/2か月で廬従の乱を鎮めるという約束を果たせなかったとして、李得インが罷免の危機に直面していた時、役目を果たした程若魚が現れ、李得インには要職が与えられる。斉エンが喜んだのも束の間、仇子梁は鞍王・斉溶を皇太弟に冊封するよう斉エンに詰め寄った。すでに先手を打っていた斉エンだったが…。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第24話/字幕
字幕/第24話 「叔母の裏切り」/斉エンは皇宮を訪れていた李則寧から、程兮が鞍王を連れ帰ったことを知らされる。すぐさま程若魚を呼び出し事の次第を問いただすが、望んだ答えは得られない。若魚は、叔母の裏切りを阻めたかもしれない、と己を責めていたのだ。口ごもりながら、報告すべきことはあるものの、今はまだ言えないと伝える。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第25話/字幕
字幕/第25話 「郡主の奪還」/ずうずうしくも皇宮に舞い戻った程若魚。劉弥紗が捕らわれていると見込み、紫衣局に斉エンと忍び込む。激しく剣を交えたあと、覆面を取った斉エンを見ても膝を折ろうとしない程兮。己が景帝・斉琥の末裔だと明かし、宦官を排除できない斉エンを無能と呼び、己の弟こそ皇帝の器だと告げる。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第26話/字幕
字幕/第26話 「苦渋の決断」/程若魚たちが弥紗郡主を救い出そうとした時、王林の配下たちが異変に気づく。夏紫苑は弥紗の替え玉となって王林を成敗することを決意。程若魚は謎の美女の助けを借り、王林の屋敷を出るが、目の前に程兮が立ちはだかり、弥紗を引き渡すよう要求した。程若魚は斉エンを守るため、泣く泣く要求をのむ。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第27話/字幕
字幕/第27話 「骨を砕く刑」/己の身を犠牲にして劉弥紗を救い出した程若魚。しつけという名目で二度と武術のできない体にすべく、仇子梁は若魚に砕骨刑を科す。けがを押して駆けつけた斉エンは、力なく横たわる若魚を抱きかかえ、そのまま皇宮に連れ帰ろうとするものの、その行く手は程兮に遮られた。しかも若魚はぬれぎぬを着せられ、その場で死刑に処せられることに。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第28話/字幕
字幕/第28話 「生死を分かつ門」/程若魚のもとには、懐妊を怪しむ仇子梁から太医と市井の産婆が送り込まれた。太医は脈を操ることでだませたが、産婆のすり替えに失敗したことを知り、絶望の淵に沈む。しかし産婆が懐妊を認めたものだから仇煙織は驚きいぶかしむ。そこへ懐妊しているかどうかの回答いかんで生死が決まる“生死門”が用意され、さながら地獄絵図と化す。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第29話/字幕
字幕/第29話 「つかの間の幸せ」/斉エンは、酷刑により骨を砕かれた程若魚を案じていたが、幸いにも骨が接げると聞いて胸をなで下ろす。また、仇煙織が袁醒と石渊の争いを仕組んだことで、神才軍は四分五裂の状態に。斉エンはついに念願の兵権を仇子梁から奪い取った。感無量の斉エンは、己の好物を程若魚に用意し、先帝との思い出を語る。
Subtitle

与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~ 第30話/字幕
字幕/第30話 「第三の人物」/斉エンは自らの死を悟り、程若魚に妃の位と良田を与えた。神才軍の内紛によって有用な駒を失った仇子梁。引き起こした元凶と思われるひげ面の男を捜していたが、厳修とは別人だと聞かされ釈然としないものを感じる。果たして裏切り者は誰なのか。仇煙織と右相を監視させながら、鞍王を皇太弟とする冊封式典の準備を進める。
Subtitle